9月8日(土)20時からのZEROオンライン説明会に先駆けて、日経225オプション究極的取引法の第0講を順次公開します。
第0講その1(11分51秒)
<この動画で分かること>
・オプション取引をする意味はボラティリティを売買するためである。
・ドイツマルクの例によると、原資産の価格変動よりもボラティティの動きのほうが予測は容易である。このような確信をもって高い安いを言える金融商品は他にはない。
・そのボラティリティの動きは日経平均株価と日経平均VIとの関係にも同じ傾向がある。
・過小評価されていればオプションを買い、過大評価されていればオプションを売る。その際にデルタニュートラルにし、常にデルタヘッジを行いデルタニュートラルを維持する。
・そのようにして、過小評価・過大評価された状態から適正価格に戻る過程を利益に変えることを実現できるのがオプション取引である。
第0講その2(9分55秒)
<この動画で分かること>
・オプション価格だけを見ても過小評価・過大評価されているかわからない。
・予想された株価変動率(=インプライドボラティリティ)を算出することで割安か割高かがわかる。
・インプライドボラティリティ(=IV)とヒストリカルボラティリティの差を評価すれば過小評価・過大評価がわかる。
・ボラティリティの変動から利益を出すにはオプションが持つリスクパラメータのベガをコントロールすればよい
第0講その3(12分34秒)
<この動画で分かること>
・オプションにはベガのほかにも余計なリスク(デルタ・ガンマ・セータ)がついてくる
・余計なリスクを消すことでベガだけを取り出すことができる
・一番損益に影響する株価の変動リスクを消すことがデルタニュートラル。
<ネガティブガンマ>
・リスクカーブの曲線を示すのがガンマであり、オプションを売って実現できる。
・ネガティブガンマは大きく株価が変動すると損失につながる。
・時間が経つとリスクカーブが浮かんできて利益になる効果がセータ。
<ポジティブガンマ>
・オプションを買えば実現でき、大きく株価が変動すると利益になる。
・時間が経つとリスクカーブが沈んできて損失になる効果がセータ。
・ガンマVSセータは対立構造。このガンマセータを相殺してベガで利益を出すのがオプション取引
・ガンマとセータの影響を低下させベガだけ残すための方法がダイナミックデルタヘッジ。
・エントリー時のデルタヘッジと期中のダイナミックデルタヘッジによりIVの予想を利益にすることができる。
第0講その4(10分27秒)
<この動画で分かること>
<オプションを売るベガショート>
・オプションを売りダイナミックデルタヘッジを行った事例(25年8月18日~8月27日)
・株価が変動するとガンマからデルタ(傾き)が生まれる。
・ダイナミックデルタヘッジとして先物(ミニやマイクロ)を使い損失を軽減してデルタニュートラルを維持したところ38万円の利益を残すことができた。
・外の買いを入れるバタフライ化することで33万円の利益に減るが、非常に安心感のあるポジションを作れる。
<オプションを買うベガロング>
・オプションを買いダイナミックデルタヘッジを行った事例(24年10月15日~11月5日)
・何もしなければ-40万円の損失だがダイナミックデルタヘッジでガンマとセータの影響を小さくしたため+22万円の利益が残った。
第0講その5 (2分57秒)
<この動画で分かること>
・トランプ関税ショックのリアルトレード事例
・ダイナミックデルタヘッジをしたが株価が大きく下落したためにポジションの積み増しをした。
・バタフライにしつつダイナミックデルタヘッジをしたことで246万円を超える利益を出せた。
・ボラティリティトレードをしながらもショックの時にも利益を出す方法がある
・しっかり学べばオプションの理論にのっとってポジションを組み立てていくことができる
・本講義ではボラティリティ売買をするにはどうすればいいのか、理論や実際のやり方、他のボラティリティ売買の方法を解説する。
・オプション取引で生計を立てたい、資産系形成・資産運用の柱にしたい方には非常にお勧めの講義が「日経225オプション究極的取引法」である
ZEROオンライン説明会 9月8日(月)20:00-21:00
ZoomURL
トピック: 9/8 ZEROオンライン説明会
時刻: 2025年9月8日 08:00 PM 大阪、札幌、東京
https://us02web.zoom.us/j/89585734108
ミーティング ID: 895 8573 4108
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